トップダウン・ボトムアッププログラム

コンセプト

 従来よりも経営スピードが要求される中、経営トップは、これまで以上に現場の情報を把握し、迅速な意思決定を行なわなければなりません。しかしながら、組織が大きくなり、市場ニーズが複雑になっている状況では、トップダウン型の意思決定プロセスに限界が生じてきています。そこで、多様な考えや知識、スキルを持つ関係者の様々な意見をボトムアップ型で出し合うことで、課題解決とその実行計画を策定し、トップと現場が納得できる意思決定を行なうことができます。

 本プログラムでは、経営トップとミドル、現場の社員が一体となって、試行錯誤を繰り返しながら成果の獲得を目指す創発的な課題解決活動を実践することを目的とします。

視点1 ビジョンを達成できる組織構造の仮説を立てる
視点2 トップダウン、ボトムアップアプローチによる改革プロジェクトを企画する
視点3 改革プロジェクトを実践する
視点4 新たな課題の投げかけを行い、より高い目標を達成する
視点5 成果検証・経営計画にフィードバックする

コンサルティングの実績
教育機関 拠点型ビジネスのボトムアップ型の現場活性化の実行支援
情報通信インフラ ボトムアップ力強化による風土革新と業務革新力の向上
SIベンダー 新任経営幹部による中期経営計画の策定
食品メーカー ポストM&Aの中期経営計画の策定
精密機器メーカー 戦略ビジョン実現に向けた新規市場開拓提案
住宅建材メーカー 商品開発担当者向け商品コンセプト企画