「高信頼多機能ウェアラブル・バイタルサインセンサ」普及啓発 第一回「トークセッション」

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◆ごあいさつ

 超高齢化社会が本格化する、いわゆる「2025年」問題をはじめ、医療・介護やヘルスケアを取り巻く環境は、いま、大きな変革に見舞われており、押し寄せるパラダイムシフトの大波を乗り切る「革新のイノベーション」が、まさに求められています。

 「キュア(治療)中心から、安全・安心を実感できる『包括的ケア』へ」

  わたくしたちは、健康的生活を、個人のみならず、地域全体で見守るための新たな仕組みとして、「バイタルサインの継続的な測定と統合的な活用」を実現することが、問題解決の鍵を握ると考えています。

 本トークセッションでは、医療領域や理工学領域の第一線でご活躍の方々に、バイタルサインの継続的測定がもたらすベネフィットと、それを実現する最新テクノロジーに関し活発に議論いただこうと考えております。

医療・ヘルスケア環境の、将来への新たな方向性を探る本トークセッションに、どうぞご期待ください。

「高信頼多機能ウェアラブル・バイタルサインセンサ」普及啓発 第一回「トークセッション」

 

開催概要

 

  • 日時: 2015年3月2日(月) 13:00~18:00
  • 会場: 帝京平成大学:中野キャンパス
  • 代表世話人: 多摩大学大学院 研究開発機構 医療・介護ソリューション研究所 所長 教授 真野 俊樹 氏
  • 会長:帝京平成大学薬学部  教授 井手口 直子 氏

※本トークセッションは、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業の成果を一部利用しています。

 

主なプログラム

13:00~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14:35~

14:50~

 

16:05~

 

18:00

開会挨拶
ニューチャーネットワークス 宮本 勵

会長挨拶
帝京平成大学薬学部  教授 井手口 直子 氏

主催者代表挨拶
ニューチャーネットワークス 代表取締役 高橋 透

クリーンデバイス社会実装推進事業について
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 電子・材料・ナノテクノロジー部 主査 山崎 光浩 氏

代表世話人挨拶 ウェアラブル・バイタルサインセンサへの期待
多摩大学大学院 医療・介護ソリューション研究所所長 教授 真野 俊樹 氏

高信頼多機能ウェアラブル・バイタルサインセンサの概要
北海道大学 大学院情報科学研究 特任教授 南 重信 氏

薬局・薬剤師の役割や責務とバイタルサインの関わり
帝京平成大学薬学部  教授 井手口 直子 氏

【休憩】

薬局・薬剤師の活躍による医療の変革とバイタルサイン活用
ファルメディコ株式会社 代表取締役 狭間 研至 氏

法・制度的観点から見た薬局・薬剤師によるバイタルサイン測定
中外合同法律事務所 弁護士・薬剤師 赤羽根 秀宜 氏

参加者代表によるトークセッション

質疑応答

閉会

 

問い合わせ

株式会社ニューチャーネットワークス(事務局)

〒102-0083 東京都千代田区麹町三丁目2-5 垣見麹町ビル別館
TEL : 03-3222-4557
FAX : 03-5226-8944
電子メール : seminar@nuture.co.jp

 

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