日本テクノセンター(JTC)主催【土曜日講座】「アライアンス・M&A戦略とその成功ポイント~アライアンスを成功させるための3つのコンピタンスと実践ステップ~」 講師:福島 彰一郎

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日時 2013/1/26(土) 10:00~13:00
概要

■概要

自社の経営資源を活かすことが可能なM&A・アライアンス戦略の成功ポイントをつかみ、グローバルレベルの成長を目指そう!

■受講対象

 ・自前主義を脱した、新しいビジネスモデル、成長戦略の変革を必要としている企業の方
 ・経営企画部門、新事業開発部門・技術戦略部門、設計開発部門・研究開発部門、営業部門、知財部門などの方

■予備知識

 ・事業戦略の基礎知識

■修得知識

 ・アライアンス・M&A戦略の考え方の理解
 ・事例を通じた成功のポイントの理解
 ・アライアンス・M&A戦略の策定の流れ

■講師の言葉

 今、M&Aの中心は、投資ファンドなどによる“ファイナンシャルバイヤー”から自らが事業経営をする“ストラティジックバイヤー”に変わってきています。企業の成長戦略も自社の経営資産をベースとしたオーガニックグロースだけではグローバルレベルの成長性を達成できません。自社の経営資産を活かすことが可能なM&Aや戦略的アライアンスを組み込んだ成長が求められます。
 これまで日本の企業にあまり馴染みがなかったM&A・アライアンス戦略も、基本とするところはこれまでの経営の本質となんら変わりません。人間尊重、絶え間ない変革、リーダーシップ、価値の創造など、きわめて原理原則的なところにM&A・アライアンス戦略の成功要因は存在します。
 本セミナーでは、まず自社の戦略を組み立て、パートナー企業の選定・デューデリジェンスを行い、M&A、アライアンス戦略をひとつの成長戦略として策定する考え方を紹介します。

■プログラム

1.アライアンス・M&Aを活用したビジネスモデルのベストプラクティス事例
  (1). ダイキン工業
  (2). 三菱商事・マニラウォーター

2. アライアンスとは
  (1). 事業戦略的視点でのアライアンス戦略の主なバリエーション
  (2). 契約の視点からのアライアンスの種類
  (3). 会社法のM&Aの手法の分類からみたアライアンス
  (4). アライアンスとM&Aとの違い

3. アライアンスを成功させるための3つのコンピタンス
  (1). アライアンスを成功させるための3つのコンピタンス
  (2). コンピタンス①: アライアンス戦略の『構想力』
  (3). コンピタンス②: アライアンス関係の『設計力』
  (4). コンピタンス③: アライアンス実行における 『組織体制、リーダーシップ力』

4. 主な業務提携の概要とポイント
  (1). ライセンス
  (2). 共同開発などの業務提携
  (3). JV
  (4). M&A

5. アライアンスの実践ステップ
  (1). ステップ1.戦略企画
  (2). ステップ2.打診、交渉
  (3). ステップ3.デュ-デリジェンス、事業計画
  (4). ステップ4.契約提携
  (5). ステップ5.実行準備、ポストアライアンス
  (6). ステップ6.アライアンス解消

 

日本テクノセンター HPより抜粋

お申込みは日本テクノセンターHPより承ります。

 

主催

株式会社日本テクノセンター

講師

株式会社ニューチャーネットワークス 取締役 シニアコンサルタント 福島 彰一郎

会場

日本テクノセンター研修室

住所: 東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階

  • JR「新宿駅」西口から徒歩10分
  • 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩8分
  • 都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩5分

電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

費用 1名:29,400円
お申し込み
お問い合せ

お申込はこちらから

株式会社日本テクノセンター
電話番号 : 03-5322-5888
FAX : 03-5322-5666

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